ボロンdeガードとは

医師が選んだシロアリ対策


ボロンdeガード®は既存住宅、新築住宅どちらでも施工できます。

医師が選んだシロアリ対策 医師が選んだシロアリ対策 とは

一般社団法人日本ホウ酸処理協会の教育プログラムを修了し、ライセンスを取得、登録された「ホウ酸施工士」が、 日本木材保存協会認定ホウ素系薬剤「ティンボア RPCO」等を使用して行う総合的防腐防蟻処理システムです。 新築住宅、既存住宅(中古住宅)問わず施工を行えます。 無機鉱物であるホウ酸を主原料としているため、安全で効果が長期間持続するのはもちろんのこと、「1 次防蟻(シロアリ侵入経路遮断処理)」を施し「2次防蟻・防腐(ホウ酸処理)」を責任施工で提供する最上級の施工が特徴で、業界最長 15 年のシロアリ保証を提供しています。

【日本最高レベルの防腐防蟻工法(総合的防腐防蟻処理システム)】

木材の高耐久化に使用される薬剤は世界では「ホウ酸」が一般的です。
このホウ酸の効果を最大限発揮させられるよう日本の風土や、建築工程に適した施工基準を定めた施工マニュアルがボロン de ガード R の施工要領となっており、日本最高レベルの防腐防蟻工法である所以(ゆえん)となっています。

  • 特徴住まい手の健康を害さない

    ホウ酸(ホウ素)は、温泉の定義とされる成分の一つであるため安全です。
    また、揮発成分が無いため室内の空気を一切汚すことがありません。
    そのため、化学物質過敏症の方にも安心していただけます。

    住まい手の健康を害さない
  • 特徴長期間効果が持続(2次防蟻・防腐)

    ホウ酸は、揮発することが無いため、水に流されない限りずっと木材に残り続けます。
    木材に残り続ける限り、木材の2大劣化原因である “腐れ” と “シロアリ” をいつまでも寄せ付けません。

    長期間効果が持続
  • 特徴シロアリ侵入経路遮断処理(1次防蟻)

    ホウ酸配合気密シーリング材 ボレイトシール R、ホウ酸配合気密パテ ボレイトフィラー R を適宜施すため、シロアリが侵入しづらい床下空間を提供します。

    シロアリ侵入経路遮断処理
  • 特徴万が一にはシロアリ保証

    万が一のシロアリ被害時でも新築は業界最長15年保証、既存住宅では業界初となる10年保証でマイホームを守ります(別途条件あり)

    万が一にはシロアリ保証
  • 特徴施工後はメンテナンスで経済的

    ホウ酸処理を適切に行なった後は、ホウ酸が残り続けるかぎり効果は持続します。雨漏り漏水等でホウ酸が溶脱していないかを定期的にメンテナンスしながらマイホームを維持していくことが可能で経済的です。

    施工後はメンテナンスで経済的
  • 特徴工事概要を動画で解説しています。

    新築住宅へのホウ酸処理
    既存住宅へのホウ酸処理
  • 特徴施工範囲

    新築住宅へのホウ酸処理

    有資格者であるホウ酸施工士による責任施工の工法です。
    取り扱いが難しいホウ酸を高濃度処理溶液(1 階:24%BAE 以上、2 階:20%BAE 以上)に調整し、世界最凶と言われているイエシロアリ対策としても十分な処理量(8~12kg/ m3 BAE)を施工します。
    施工範囲は、「標準処理」「1階全部処理」「全構造材処理」から予算に応じてお選びいただけます。

    新築へのホウ酸処理範囲_図説
    ※画像をクリックすると拡大で閲覧できます。
    既存住宅へのホウ酸処理

    既存住宅への施工は、1次防蟻、2次防蟻・防腐、ホウ酸ダスティング処理の3通りで、特にホウ酸ダスティング処理は、外来種のアメリカカンザイシロアリの侵入を阻止するためにとても有効な工事となっています。
    使用する薬剤は、高濃度ホウ酸処理溶液(24%BAE 以上)を基本とし、処理溶液を使えない屋根裏、壁内へはホウ酸の粉体(原体)そのものを構造材表面に付着させる工事を行います。

    既存へのホウ酸処理範囲_図説

新築住宅へのホウ酸処理の流れ

概ね以下のような流れで責任施工で工事を実施します。 ※建築物の工法によって多少は異なります。
  • 施工日に合わせて高濃度ホウ酸処理溶液を調整

    ティンボア PCO の粉体を 24%BAE に調整し現場へ搬入します。

  • 1次防蟻 (シロアリ侵入経路遮断処理)

    ホウ酸配合防蟻気密シーリング材 ボレイトシールR及び、防蟻気密パテ ボレイトフィラーRを適宜使い分けシロアリの侵入経路を塞ぎます。

  • 2次防蟻・防腐(床組へのシロアリ対策、腐れ対策)

    先行床工法の場合は土台敷きのタイミングで、床組(土台、大引き、床根太、床合板等)へのホウ酸処理を行います。

  • 床組への雨養生(先行床工法の場合)

    ホウ酸処理後、ブルーシートやホウ酸溶脱防止剤で撥水加工を施す等をして雨対策を行います。

  • 2次防蟻・防腐(床組以外へのシロアリ対策、腐れ対策)

    上棟後、内外壁を問わず、化粧部材を除く全ての木材にホウ酸処理を行います。

  • ホウ酸付着度確認

    工事済証兼ホウ酸付着度確認書

  • 雨養生

    ブルーシート及び撥水加工でホウ酸の溶脱を防ぎます。

既存住宅へのホウ酸処理の流れ

現地調査から工事までの流れ。概ね以下のような流れで責任施工で工事を実施します。 ※建築物の工法によって多少は異なります。
  • 現地調査(外周部)

    建築物の外周部、室内、床下を調査します。
    外来種アメリカカンザイシロアリの被害エリア内の建築物は、屋根裏なども調査を行います。

  • 現地調査(室内)

  • 現地調査(床下)

    建築物の外周部、室内、床下を調査します。
    外来種アメリカカンザイシロアリの被害エリア内の建築物は、屋根裏なども調査を行います。

  • 速報

    調査結果をテレビ画面でご説明します。

  • お見積り

    お見積書を提出します。

  • 施工日に合わせて高濃度ホウ酸処理溶液を調整

    ティンボアPCOの粉体を24%BAE以上に調整し現場へ搬入します。

  • 床下への侵入口まわりの養生

    侵入口まわりの養生を行います。

  • 1次防蟻(シロアリ侵入経路遮断処理)

    ホウ酸配合防蟻気密シーリング材 ボレイトシールR及び、防蟻気密パテ ボレイトフィラーRを適宜使い分けシロアリの侵入経路を塞ぎます。

  • 2次防蟻・防腐

    床下から施工可能な床組(土台、大引き、床根太、床合板等)へのホウ酸処理を行います。

  • ホウ酸ダスティング処理(散粉処理)

    屋根裏や各階内壁、各階床下等昆虫が出入りできる空間へ、ホウ酸の微粉末をダスティング(散粉)し、昆虫の生息しづらい空間を作ります。