噴霧処理できないところは穿孔注入処理することも

新築の予防対策の場合はほとんど噴霧処理で済んでしまいますが、既存住宅などでは穿孔注入処理することも珍しくありません。

新築の場合は処理したい木材が露わに

なっているので噴霧処理で済んでしまいますが、

既存住宅の場合、念のために処理しておきたい

場所などでは構造材が壁の中に隠れていて

噴霧処理できない場合も少なくありません。

そういう場合は、壁に穴をあけて、

穿孔注入処理する方法をとります。

壁だけでなく、土間や土壌に処理する場合も

穿孔注入して処理しています。