蟻道を見つけたら蟻道の一部を壊して現役の蟻道か確かめます

既存住宅に施工に伺うと、たまに床下で蟻道を見つけることがあります。

蟻道を見つけたら蟻道の一部を壊して、

シロアリが行き来しているかを確認します。

シロアリがいたら、被害が進行中ということになります。

蟻道がどこまで延びているかを突き止め、

被害箇所を特定します。

そして、まずは駆除をおこない、

駆除ができていることを確認したあと、

あらためて予防対策に伺います。

蟻道が古いものであれば、

その場で予防対策をおこなうことになります。

ただ、その場合でも、近くに

シロアリの巣があることが想定されるので、

念のため土壌改良をおこなうこともあります。