ボレイトシールは隙間ができやすくても追従します

基礎の配管の貫通部に複数の配管を通す場合は隙間が生じやすくなります。

一般的な防蟻材入りシーリング材の場合、

シーリング材が完全に硬化してしまうため、

地震など、振動や衝撃で配管が動いた場合、

配管と基礎コンクリートの間に

隙間が生じてしまう可能性があります。

一方、ホウ酸が配合されたボレイトシールは、

表面は固まっても、内部は硬化しないため、

たとえ振動や衝撃が加わっても、

動きに追従し、隙間が生じにくいのが特長です。

シロアリは1mmの隙間でも突破するといわれています。

もちろん、ホウ酸なので防蟻効果もずっと続きます。